WATER INTELLIGENCE PLATFORM

AquaInsight

水と自然を知り、次の判断へ。

観測・調査・地形地質・水利用などをつなぎ、自然の状態を理解し、守り育てる判断と開示につなげるプラットフォーム。

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AquaInsightの観測断面画面。数値・識別情報は非表示
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OUR APPROACH

自然を理解し、意思決定に使う。

データを集めること自体を目的とせず、水と自然の状態を知り、次の判断に活かします。

SUPPORT

AquaInsightの導入を、現地から支援します。

AquaInsightは、単にセンサーデータを表示するためのツールではありません。水がどこから来て、どのように流れ、自然や事業とどう関係しているのかを理解するためには、現地調査、観測地点の設計、センサーの設置、地形・地質などの専門的な情報が必要です。amenowaでは、研究者・専門家と連携しながら、調査・観測設計からデータ統合、分析、改善施策の検討まで、AquaInsightの導入を一貫して支援します。

  1. 現地を知るFIELD
  2. 測るMONITOR
  3. データをつなぐUNDERSTAND
  4. 行動するACTION
  1. 01FIELD RESEARCH

    現地を知る

    水文地質、地下水、湧水、河川、森林、地形・地質などを調査し、その地域の水循環を理解します。

  2. 02MONITORING DESIGN

    何を、どこで測るかを決める

    地下水位、雨量、河川、水利用など、目的に応じて必要な観測地点、センサー、IoT環境を設計します。

  3. 03DATA INTEGRATION

    バラバラなデータをつなぐ

    センサー、既存データ、地形・地質、森林、水利用などをAquaInsight上で統合し、水の状態を一つの視点から理解できるようにします。

  4. 04ACTION & REVIEW

    次に何をするかを判断する

    森林整備、涵養、取水、水利用、グリーンインフラなど、どこを守り、どのような施策を実施するべきかを判断します。

    施策後も継続して観測し、変化を確認しながら次の判断につなげます。

「見える化」は、ゴールではありません。

水を知ることで、どこを守るのか、どこに投資するのか、何を変えるべきなのかを判断できるようにする。
それがAquaInsightの役割です。

CASE STUDY / RUSUTSU RESORT

実際のフィールドからつくるAquaInsight

ルスツリゾートでは、研究者による現地調査から始まり、観測井戸、水位計、雨量計、IoTを設置。

地下水、雨、河川、地形・地質などの情報をつなぎ、水循環の状態を継続的に把握する取り組みを進めています。

現在は、そのデータを森林涵養やグリーンインフラなどの「水を守り、育てる」施策へつなげています。

ルスツリゾートの取組を見る
水位モニタリング
雨量モニタリング

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CONTACT

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