02 / WATER & NATURAL CAPITAL

水・自然資本の調査・実装

現場とデータから、自然を知り、守り育てる。

現地調査、観測計画、IoT・データの統合から、森林涵養やグリーンインフラ、効果検証まで。

事例を見る
森の清流で採水と記録を行うフィールド調査のイメージ(AI生成)
OUR APPROACH

現場とデータから、自然を知り、守り育てる。

水や森林などの自然環境を、専門家による調査とテクノロジーによって理解し、具体的な改善施策までつなげます。

  1. 調べる
  2. 測る
  3. 見えるようにする
  4. 改善する
WHAT WE DO

具体的な実施内容

FIELD RESEARCH

現場で調べる

  • 現地踏査
  • 水文地質調査
  • 地下水調査
  • 湧水調査
  • 河川調査
  • 地形・地質調査
  • 森林・涵養調査
MONITORING

変化を測る

  • 観測計画設計
  • 観測井戸
  • 地下水位計
  • 雨量計
  • 河川水位・流量観測
  • センサー設置
IoT / DATA

情報をつなぐ

  • LoRaWAN等の通信設計
  • IoTモニタリング
  • データ収集・統合
  • Webモニタリング
  • AquaInsightとの連携
IMPLEMENTATION

守り、育てる

  • 森林涵養
  • グリーンインフラ
  • リーキーダム
  • カープランク
  • 効果検証
CASE STUDY

事例から知る、具体的な取り組み。

CASE / RUSUTSU RESORT

見えない地下水を、現場とデータから理解する。

ルスツでは、研究者と実際に山・森林・河川を歩きながら、井戸、地下水、湧水、河川、雨、森林を調査。

その後、観測井戸、水位計、雨量計、LoRaWAN等を導入し、継続的な水循環モニタリングへ発展させています。

さらに現在は、データを取得するだけでなく、森林涵養、リーキーダム、カープランクなど、「水を守り、育てる」施策へ進んでいます。

左上に井戸で調査する先生方、左下に井戸設備、中央に屋外の観測機器、右に水路のセンサーを配置した画像
ルスツリゾートの取組を見る
  1. 01

    自然を知る

    地下水・湧水・地質・雨量・森林の調査

    研究者と山、森林、河川、湧水、井戸を実際に歩き、水がどこから来て、どこへ流れるのかを調べています。調査結果を観測計画につなぎ、自然の力を活かす森林涵養、リーキーダム、カープランクなどの改善施策へ進んでいます。

    2024年 現地調査/2025年 水文地質調査

  2. 02

    見えるようにする

    AquaInsight

    観測井戸、水位計、雨量計、LoRaWAN等を導入し、地下水や雨の変化を継続して捉えています。現地調査と観測データをつなぎ、AquaInsightとの連携を通じて、水循環を理解し改善を判断するための情報にしていきます。

    2025年 IoTモニタリング開始/2026年 観測・データ連携を展開

CONTACT

水・自然資本の調査・実装について

検討段階から、具体的なプロジェクトのご相談まで。まずはお聞かせください。