CASE / RUSUTSU RESORT
見えない地下水を、現場とデータから理解する。
ルスツでは、研究者と実際に山・森林・河川を歩きながら、井戸、地下水、湧水、河川、雨、森林を調査。
その後、観測井戸、水位計、雨量計、LoRaWAN等を導入し、継続的な水循環モニタリングへ発展させています。
さらに現在は、データを取得するだけでなく、森林涵養、リーキーダム、カープランクなど、「水を守り、育てる」施策へ進んでいます。

- 01
自然を知る
地下水・湧水・地質・雨量・森林の調査
研究者と山、森林、河川、湧水、井戸を実際に歩き、水がどこから来て、どこへ流れるのかを調べています。調査結果を観測計画につなぎ、自然の力を活かす森林涵養、リーキーダム、カープランクなどの改善施策へ進んでいます。
2024年 現地調査/2025年 水文地質調査
- 02
見えるようにする
AquaInsight
観測井戸、水位計、雨量計、LoRaWAN等を導入し、地下水や雨の変化を継続して捉えています。現地調査と観測データをつなぎ、AquaInsightとの連携を通じて、水循環を理解し改善を判断するための情報にしていきます。
2025年 IoTモニタリング開始/2026年 観測・データ連携を展開


